40代の薬剤師国家試験対策は?

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40代の薬剤師国家試験対策は?

40代になると若いころと比較して物覚えが悪くなったなと思うこともあるはずです。薬剤師の国家試験は薬学に関する問題に答えるスタイルです。もし記憶力に自信がなければ、その分余計にしっかり勉強することが大事です。短期間の勉強で合格できるのが理想ではありますが、現在の薬学部のカリキュラムは6年間で作成されています。この6年分の学習内容を交差する試験なので、短期間集中で勉強して合格するのはほぼ不可能と思ったほうがいいです。

40代の国家試験対策として重要なのは、穴を作らないようにすることです。薬剤師の国家試験は科目数が多いです。自分の気になる科目ばかりやっていると、ほとんど目を通していないような科目も出てくるかもしれません。このような見ていない弱点となりうる科目を作らないように心がけましょう。そのためには、勉強のスケジュールの立て方を工夫すべきです。この時重要なのは、日でどの科目を勉強するか決めてしまうことです。「今日は薬理をやったから明日は薬剤について勉強しよう」といったように、1日単位で科目を決めていくとうっかりやっていない科目はできにくいでしょう。

苦手科目を作らないようにすることも重要なポイントです。模試などを受けて、点数の低いところがないか確認しましょう。点数のあまりとれない、苦手な科目があれば、その部分を入念に学習することです。ただし苦手な科目を独学で行うとわからないことも出てくるでしょうし、続けるのもしんどく感じるでしょう。そこで予備校などを受講してわからないことがあれば講師に質問して、わからない部分を理解するように努めることです。

薬剤師の国家試験当日ですが、合否のポイントになるのが必須問題です。この必須問題でどれだけ多くの得点を稼げるかが合否の分かれ道と思っていいでしょう。必須問題はほかと比較して、問題そのものの難易度は低いです。ケアレスミスなどで無駄に失点しないように注意しましょう。必須問題の中でも、物理と化学、生物の3つが足切りの判定の中で重要な役割を担っているといわれています。ですから夏休みくらいの段階になれば、この3つの科目に重点を置いて、基礎固めをしっかり行ったほうがいいです。一般問題は過去問題をベースにして作成される傾向があります。基本的な知識が全般的に身に付いたと思うのであれば、過去問題集を何度も解きましょう。そして問題の傾向を把握して、本番に備えることが大事です。

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