医薬品卸の40代薬剤師向け求人

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医薬品卸の40代薬剤師向け求人

薬剤師の転職情報はたくさん出ていますが、調剤薬局やドラッグストアのものが多いです。しかし一部ユニークな案件も出ています。例えば、医薬品卸で薬剤師の募集の出ることがあります。東京や大阪などの大都市圏で募集されることが多いです。医薬品卸の仕事ですが、40代の薬剤師の間で比較的人気の高い案件です。

医薬品卸といわれても今ひとつピンとこないという人もいるでしょう。製薬会社で作られた医薬品を調剤薬局やドラッグストア、病院など実際に使用する現場に届ける役割を担っている会社のことです。製薬会社にはMRという、医療機関に新薬の売り込みを行う人がいます。しかしMRは自社の医薬品に関する情報を提供するのが仕事です。医薬品を紹介することはあっても、実際に医薬品そのものを病院などの現場に納品することはないです。この実際の医薬品の発送を担っているのが医薬品卸です。

ところで医薬品卸で薬剤師はどのような仕事をするのでしょうか?それは医薬品卸の支店勤務として、医薬品に関する情報の管理です。病院や薬局で医薬品を使用するにあたって、わからないことや確認したいことがいろいろと出てくるかもしれません。そのような場合問い合わせの連絡を受け付けるのが、商品を納品している医薬品卸です。この質問について答えるのが、薬学の専門知識を持っている薬剤師です。また医薬品卸の支店には急配の問い合わせが来ることもあります。医療機関で当初の予測をはるかに超える医薬品の消費があり、足りなくなることがあります。このようなときにすぐに必要な医薬品の配達をお願いすることです。医薬品の種類によっては、今すぐ処方しないと患者の命にかかわることもあり得ます。この時に薬の手配を行うのが薬剤師の仕事になります。

先ほど紹介したように製薬会社の営業スタッフをMRといいますが、医薬品卸でもMSという同様のスタッフがいます。このMSですが、MR同様薬剤師の資格を持っていなくても仕事ができます。そこで医薬品卸に勤務する薬剤師の中には、このMSに対して専門的な教育を施すこともあります。

医薬品卸の場合、ほかの企業同様ほとんどのところが土日祝日休みのカレンダー通りのスケジュールで仕事ができます。調剤薬局やドラッグストアに勤務していると、このような土日休みを取るのは難しいでしょう。土日休みで無理のない仕事をしたいと思っている人も40代になれば多いでしょう。無理なく仕事ができ、家族や友人とスケジュールを合わせやすくするためには医薬品卸への転職も検討しましょう。

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