漢方薬局の40代薬剤師向け求人

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漢方薬局の40代薬剤師向け求人

薬学部を卒業して薬剤師の免許を取得して仕事をしているのであれば、40代になるとそれなりのキャリアを有しているはずです。このような40代薬剤師の中には「今までとは異なるジャンルの薬剤について経験を積んで視野を広めたい」と思っている人もいるでしょう。その場合、漢方薬局への転職という選択肢もあります。調剤薬局やドラッグストアと比較すると、漢方薬局は店舗数が少ないので求人数もあまり多くないかもしれません。しかし日本全国的に出ていますので、興味のある人はチェックしてみるといいです。

漢方薬局は文字通り、漢方薬を取り扱っている店舗のことです。西洋医学では症状に合わせて薬の処方を行います。一方東洋医学では、その人の体質などを見てマッチする漢方薬を処方します。漢方薬局では患者から話を聞き、どの種類の漢方薬を渡せばいいかをオーダーメイド方式で決めていきます。患者の病歴や生活習慣などを細かく聞き出し、その人の体質を見極めて処方する薬草を見極める必要があります。例えば同じ冷え性で悩んでいる場合でも、何が原因で起きているのか、どのような体質の方なのかによっても処方すべき種類が変わってくる可能性も考えられます。

もしその人に合っていない生薬を渡してしまうと、副作用を起こす可能性も出てきます。また専門知識を持っていない素人が自分で判断をしてどの生薬を飲めばいいか判断するのは難しいでしょう。そうなると漢方薬局に入る薬剤師の腕の見せ所です。しかも漢方薬局で取り扱っている生薬ですが、何百種類もあります。調剤薬局で取り扱っている医薬品の種類と比較すると、さらに種類は豊富になるでしょう。また調剤薬局の薬剤と生薬の種類は異なりますので、新しい知識を入れる必要が出てきます。

漢方薬局に転職することで、漢方の専門知識を身に着けられるのが大きなメリットです。西洋医学だけでなく、漢方医学についての経験・知識を持っているともし今後転職活動をすることになった場合、大きな武器になりえます。また漢方薬の重要性が医学界でも見直されています。病院で漢方薬を処方するケースも増えてきていますし、ドラッグストアで取り扱っている場合もあります。

先ほども紹介したように、漢方薬局では患者それぞれの体質などの特性を理解したうえで処方を決めます。患者とのコミュニケーションを重視しているので、もっと個人個人と寄り添いながら仕事をしたいと思っている薬剤師にとっても魅力的でしょう。

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