管理薬剤師採用の40代薬剤師向け求人

40代薬剤師の転職TOP >> 条件別の40代薬剤師求人 >> 管理薬剤師採用の40代薬剤師向け求人

管理薬剤師採用の40代薬剤師向け求人

40代にもなると薬剤師としてのキャリアもそれなりにあるでしょう。40代薬剤師でキャリアも積み重ねると、キャリアアップしたいと思う人も出てくるはずです。薬剤師がキャリアアップする際の選択肢の一つに、管理薬剤師への転職があります。管理薬剤師とは、薬剤師の管理職的ポジションと思ってもらえればわかりやすいでしょう。具体的には現場スタッフのマネジメントや医薬品の管理が主だった業務内容になります。管理薬剤師の求人をチェックしてみると、数は決して少なくないでしょう。調剤薬局や調剤スペースのもうけられているドラッグストアを中心に募集されています。しかしそのほかにも医薬品メーカーや卸業者などでも時折求人が出ています。

「管理薬剤師」といわれると、薬剤師とは別に資格を勉強して取得しなければならないと思うかもしれません。しかし「管理薬剤師」という資格はないです。3年以上薬剤師としての実務経験を持てば誰でも管理薬剤師になれる資格を有します。ですから現在働いている職場で内部昇進という形で管理薬剤師にステップアップする人も見られます。しかし管理薬剤師のポストはそう空いているわけではないです。すでに管理薬剤師の人がいて、当面離職することがなければ、自分はなかなか管理薬剤師にはなれません。その場合には転職して3年以上の実務経験をアピールして、管理薬剤師として迎えてくれる職場を見つけることです。

先ほども紹介したように、管理薬剤師はいくつかの職場で募集されています。どこに転職するかによって、仕事内容も微妙に変わってきますので注意しましょう。まず求人数の多い調剤薬局の場合、医薬品の在庫・品質管理を主に担当します。そのほかには他の薬剤師は部下になりますので、その監督指導も仕事の一つになります。ドラッグストアについても基本的には一緒の仕事内容です。しかし管理する品目が多くなります。医薬品のほかにも、サプリメントや日用品も管理の対象になるからです。

企業でもたまに管理薬剤師の募集を出します。先ほど紹介した管理業務や部下へのマネジメントのほかに、DI業務を担当することになります。DI業務とは社内の営業担当者に医薬品の情報に関する指導を行うことです。そのほかにも取引先への情報提供や新薬の申請手続きなど事務的な業務も請け負います。このように管理薬剤師といっても、どこで勤務するかによって仕事内容が少し変わってきます。その部分にも注意して、応募先を見つけることです。

40代薬剤師向けの求人も豊富!転職エージェント人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018 40代薬剤師向けの「すべらない」転職ガイド All Rights Reserved.