40代薬剤師の履歴書・職務経歴書

40代薬剤師の転職TOP >> 40代薬剤師の転職の基礎 >> 40代薬剤師の履歴書・職務経歴書

40代薬剤師の履歴書・職務経歴書

薬剤師もほかの職種同様、転職活動する際には履歴書と職務経歴書を作成する必要があります。まず履歴書ですが、皆さんの人となりについて簡単に紹介するための書類です。履歴書を作成する際には、丁寧に記載することを心がけましょう。例えば住所の場合、通常なら市区町村から始めたいところですが都道府県から書くようにしましょう。またマンションやアパートに住んでいる場合には、その名称も正式なもので書き留めておきます。

学歴と職歴について記載する欄では、学歴→職歴の順番で書きます。そして両者は明確に分けて記載するのも基本的なマナーです。40代であれば、学歴は高校卒業から記載してかまいません。こちらも略称ではなく正式名称で記載することです。例えば高校は「○○高校」と書きそうになるでしょうが、正式名称は「○○高等学校」となります。大学は大学名だけでなく、学部・学科なども記載するように心がけましょう。職歴については、時系列で書くようにしましょう。会社名も正式名称で記載し、もし買収・合併などで社名が変わっているようであれば、(現○○)といったように現在の名称も併記するのが好ましいです。転職回数が多くても、一部を省略せずにすべて記載することです。

40代薬剤師が転職する場合、何かしらのキャリアを有しているはずです。履歴書でも職歴を記載する欄がありますが、詳しい情報は職務経歴書に書きます。履歴書は応募先で独自の書式を用意しているのであればそちらに、それ以外は市販の履歴書に手書きで作成するのが一般的です。しかし職務経歴書の場合、パソコンで作成しても問題ありません。A4サイズの用紙1〜2枚程度にまとめることを目標に作成しましょう。

職務経歴書には、今までのキャリアをすべて記載しましょう。いつからいつまでどこで勤務していたか、処方箋の枚数・従業員数などを記載します。また具体的な業務内容も書き留めておきます。調剤業務以外でも服薬指導や管理薬剤師の業務を行っていたのであれば、そのことも記述することです。職務経歴書の中には自己PRも記載しましょう。自己PRでは、業務を行っていく中で何を重視していたか、効率的に作業するためにどのような工夫を行ったかなどについて書くといいです。また薬剤師の場合、調剤薬局やドラッグストアに代表されるように、接客的な色合いの強い職業です。そこでコミュニケーションをとるにあたってどのようなことに注意していたかも記載するといいでしょう。

40代薬剤師向けの求人も豊富!転職エージェント人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018 40代薬剤師向けの「すべらない」転職ガイド All Rights Reserved.