40代薬剤師に人気の採用先

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40代薬剤師に人気の採用先

40代の薬剤師が転職するにあたって、最後のかつ最大の山場になるのが面接試験でしょう。いくら素晴らしいキャリアを持っている人でも、面接で相手に好印象を与えることができなければ、なかなか転職先を確保できなくなるかもしれません。40代薬剤師の面接対策として重要なのは、定番の質問の答えを準備することです。転職するにあたって、「なぜ前の職場をやめようと思ったのか?」はほぼどの企業でも聞いてくることと思った方がいいでしょう。この時給料や人間関係という人もいるでしょうが、このようなネガティブな理由は言わないほうがいいです。特に人間関係の場合、面接官に「自分に問題があったのでは?」と思われかねないからです。「キャリアアップしたいから」「今の職場では自分のやりたいことが実現できないから」などのプラスの印象になるような答えを準備しましょう。

「薬剤師として普段心がけていることは何ですか?」という質問もしばしばなされますので答えを準備しておいた方がいいでしょう。改めて言われると具体的なことが思いつかない可能性があるからです。「患者さんにわかりやすく薬剤についての説明をしている」「処方箋を丹念にチェックして間違いがないか確認するように心がけている」など普段何を重視しているか、思い直してみることです。「1日の処方箋は何枚程度ですか?」もよく聞かれる質問です。これは正直に今までどのくらいの処方箋に対応しているか答えましょう。もちろん多く答えたほうが実力もあるとして採用される可能性もアップします。しかし就職後できると思われてその枚数を処理するように求められ、できないことがばれてしまう恐れもあります。正直な数を申告して、「多少数が増えても集中して対応させていただきます」のように答えるのが無難でしょう。

薬剤師の面接試験では、面接官が皆さんにあれこれ質問します。しかしたいていは最後に、「何か質問はありませんか?」と振られます。この時「特にありません」では、「本当に熱意があるのか?」と面接官に疑われかねません。質問を準備しておきましょう。この質問は確認したいことを訪ねるためであるほかに、本気で就職したいことの熱意をアピールする場でもあります。

例えば「私のように中途採用された薬剤師はその後どのようにキャリアアップしていますか?」などはいかがでしょう。具体的に就職後のキャリアパスを考えていることもアピールになるからです。またホームページに書かれていることを質問するのは、「そんなことも知らないのか?」とマイナスになりますのでWebはしっかりチェックすることも大事です。

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