40代薬剤師の志望動機・自己PR

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40代薬剤師の志望動機・自己PR

40代薬剤師の転職理由を見ると、職場の人間関係や給料が安いなどをあげる方が多いです。しかし履歴書や職務経歴書にその理由をそのまま志望動機として記載してしまうと、どうしても見る人がネガティブな印象を抱いてしまいます。これは決して転職活動をするにあたってプラスではないです。40代薬剤師が志望動機を考えるにあたって、ポジティブな受け取られ方のできるものを持ってくるといいでしょう。40代薬剤師の場合、通常はそれなりのキャリアを積み重ねているはずです。そこで「キャリアアップしたい」とか「管理職として仕事をしてみたい」などの志望動機を持ってくると、採用担当者も興味を抱きやすくなります。

そのためには、もしその職場で仕事をすることになった場合、どのようなキャリアを積んでいきたいかを考えて文章作成するといいでしょう。3年後や5年後、自分はどのようなジャンルの仕事・どのようなポジションで働いているかを考えて書いてみましょう。そうすれば、採用する側も採用後この人材がどのようにステップアップしていくのか、具体的なビジョンを描きやすくなります。このようなキャリアプランを具体的に提示することで、「本気でこの職場に就職しようと思っている」と採用する側にその本気度を伝えることが可能です。

薬剤師の志望動機の中に「薬剤師として働きたい」というところでとどまっている文章をしばしば見かけます。しかしこれだと採用する側は「ウチでなくてもいいのでは?」と思ってしまいかねません。そこで志望動機を作成する際には、その職場でなぜ働きたいのか、このことを明確に提示することも大事です。そのためには、応募する薬局や病院などの情報を収集することです。実際に職場に足を運べばいろいろなことがわかってくるでしょう。しかし場所やスケジュールの関係上、なかなか難しいという方もいるはずです。その場合には、応募先のホームページを確認することです。どのような運営方針をとっているのか、運営者の思いなどが書かれているので、これと絡めて志望動機を作成すれば、その職場で働きたいというアピール力も高まります。

40代薬剤師の場合、それなりのキャリアがあるはずです。そのキャリアの中でもハイライトになる部分を自己PRのところで取り上げましょう。「1日に多くの処方箋を処理した」「管理薬剤師として他のスタッフを指導する立場にあった」などと書けば、即戦力として通用することのアピールになります。

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