海外の40代薬剤師求人

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海外の40代薬剤師求人

薬剤師の中には海外で働きたいと思っている人もいるでしょう。医療制度は国によって異なるので、日本の薬剤師とは異なる待遇を受けられる可能性があります。例えばアメリカは日本と比較すると医療界における薬剤師の地位が高いです。このため、収入も高めになる傾向があります。アメリカの薬剤師の場合、平均年収で1100万円程度あるといわれています。キャリアがあって、その実力が認められれば、これを超える収入を得ることも十分可能です。40代になって、このまま現在の職場で仕事を続けても頭打ちだと思うのであれば、海外に目を向けてみるのも一つの方法です。ただし海外で薬剤師として活動するのは、日本国内と比較してはるかに難しいです。いくつかのハードルをクリアする必要があるからです。

まず現在お持ちの薬剤師免許は、あくまでも日本国内で通用するものです。もし海外で薬剤師の仕事をするなら、現地の資格を取得する必要があります。国によって条件が異なります。アメリカになると州によって薬剤師として活動する条件が微妙に異なることもあります。また国家試験を受けるためには、現地の専門大学院で学位を取得しなければならないという条件を付けているところもみられます。カナダなどは国家試験と州の試験の2段階の考査が設けられて、両方に合格しないと免許取得できません。薬剤師として仕事をするためには、どのような条件をクリアしなければならないかを事前にチェックしましょう。

海外で薬剤師として仕事をする以上、語学力も欠かせません。患者や医療スタッフと日常的な意思疎通が問題なく行えるような高い語学レベルが要求されます。特に医療スタッフとは専門用語を使ったコミュニケーションも普通に行える必要があります。日常会話ができるレベル以上のものが要求されますので、語学力を磨きましょう。また赴く地域によって、何語が必要かも変わってきます。ちなみに先ほど紹介した試験はもちろん現地の言葉で記載されていますし、解答も同じくです。リーディングやライティングのスキルもある程度必要になります。

海外で薬剤師として仕事をする場合、ビザの取得も必須になります。通常の旅行の時のように観光ビザではなく、労働ビザが必要です。観光ビザは簡単に取得できますが、労働ビザはそう簡単に取得できません。特に世界的にテロが頻発している現在、取得はさらに難しくなっています。海外の薬剤師求人は国内と比較すると情報を入手するのも難しいので、転職を希望するのなら入念な準備が求められます。

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